アイラ・シングルモルト・スコッチウイスキーを手がけるブルックラディ蒸留所が、2001年の復興から25周年を迎えたことを記念し、2026年9月19日(土)、東京・有明の「livedoor URBAN SPORTS PARK」で記念イベント「BRUICHLADDICH 25TH ANNIVERSARY EVENT IN JAPAN」を開催する。主催はレミー コアントロー ジャパン株式会社。
イベントに行けない人も、ブルックラディの味は自宅で確かめられる。入門に最適なのはノンピートの定番「クラシックラディ」だ。
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会場ではスコットランドゆかりのアーティストやDJによるライブパフォーマンスに加え、「ブルックラディ」「ポートシャーロット」「オクトモア」「ザ・ボタニスト」を揃えたバーエリアを展開する。最新シリーズ「オクトモア17」の17.1・17.2・17.3を各15mlずつ楽しめる飲み比べセットも販売されるほか、マスター・ブレンダーのアダム・ハネットが来日してテイスティングセッションを実施する。物販エリアでは日本未発売の25周年記念限定ボトル「GREENER STILL」やイベント限定グッズも用意され、ボトル購入者にはハネット氏によるサインの機会も設けられる。
1990年代の一時閉鎖から続く「復興」の物語
ブルックラディ蒸留所は1990年代後半に一時閉鎖したのち、2001年にマーク・レイニエ、サイモン・コフリン、マスター・ディスティラーのジム・マッキュワンらによって再稼働した経緯を持つ。土地と地域社会、ウイスキーを結びつける「テロワール」重視の姿勢を掲げ、原材料の調達から蒸留・熟成・ボトリングまでをアイラ島内で一貫して行う体制を25年間守り続けてきた。2020年にはスコッチウイスキー・ジン蒸留所として初のB Corp認証を取得するなど、サステナビリティへの取り組みでも知られる。今回のイベントは、その節目を日本のファンとともに祝う場となる。
チケットはメインイベント(3ドリンクチケット付き)が5,000円、マスタークラス付きプラン(オクトモア17シリーズ飲み比べ・物販先行入場特典付き)が10,000円の2種類。開催時間は13:00〜21:00(ラストオーダー20:30)。
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出典: グルメプレス