1608年創業、世界最古のライセンスを持つアイリッシュウイスキー蒸溜所「ブッシュミルズ」の限定コラボレーションセミナーが、東京・六本木ウイスキーサロンにて2026年9月6日に開催される。ラインナップには「21年」「16年」を含む豪華な顔ぶれが並ぶという。
アフィリエイト
ブッシュミルズ 21年を楽天市場で探す
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
アイリッシュウイスキーの神髄、熟成年数の違いを飲み比べる好機
ブッシュミルズは北アイルランド・アントリム州で400年以上にわたりウイスキーを造り続けてきた老舗で、単式蒸留を3回繰り返す独自製法と、シェリー樽・バーボン樽を組み合わせた熟成が持ち味だ。近年は国内のウイスキーサロンやバーでのブランドセミナーを通じ、シングルモルトの奥深さを伝える機会が増えている。今回のセミナーでも定番の12年やオリジナルに加え、16年・21年という長熟ラインナップが揃うとされ、アイリッシュウイスキーの熟成による味わいの変化を一度に比較できる貴重な場になりそうだ。
出典: PR TIMES