CAMPARI JAPANは2026年9月30日、10月1日を「WILD TURKEY・101 DAY(ワイルドターキー・101デー)」として制定し、一般社団法人日本記念日協会の認定を取得したと発表しました。日付の「10・1」を、ブランドの旗艦銘柄『ワイルドターキー バーボン 101』の「101」に見立てたものです。
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
「101」はアメリカ式表記のアルコール度数101プルーフ(アルコール分50.5%)を指します。加水を抑えて原酒の濃厚さを残す造りで、60年以上にわたり造り続けられてきた同ブランドの看板ボトルです。ストレートやロックだけでなく、ハイボールやカクテルにしても風味が負けない力強さが支持されてきました。
10月は「101 チャレンジ」月間に
記念日を皮切りに、10月いっぱい「101 チャレンジ」と題したキャンペーンが展開されます。X(旧Twitter)のワイルドターキー公式アカウント(@wildturkeyjapan)をフォローして対象投稿をリポストすると、ワイルドターキー バーボン 101(700ml)が101名に当たる企画を10月1日〜31日の間に2回実施。ウイスキー系インフルエンサーとのタイアップも行われます。
料飲店向けには「ワイルドターキー101チャレンジキャンペーン」を実施。参加店舗でワイルドターキーを1杯注文するとスクラッチくじがもらえ、オリジナルトートバッグやイヤホンケース、ステッカーが当たります。めくったくじはステッカーとして店内の“101ボード”に貼る仕掛けで、飲んだ人が増えるほどボードが赤く染まっていく参加型の演出です。10月1日には渋谷のTHE MUSIC BAR CAVE SHIBUYAで、ゲストバーテンダーを招いた記念イベントも開かれました。
ライ麦比率とアリゲーターチャーが生む個性
ワイルドターキーの名は1942年、オースティン・ニコルズ社の社長トーマス・マッカーシーが七面鳥狩りの仲間に101プルーフのバーボンを振る舞ったことに由来します。コーン比率を抑えてライ麦を多めに使うマッシュビル、石灰岩層でろ過された水と自家製酵母、そして内側を最も強く焦がした「アリゲーターチャー」の新樽熟成が、スパイシーさとバニラのような甘みを両立させています。
造り手は、2000年にバーボンの殿堂入りを果たし70年以上のキャリアを持つマスターディスティラーのジミー・ラッセル、息子で共同マスターディスティラーのエディー・ラッセル、そして孫のブルース・ラッセルの3世代。国内では101のほか8年、スタンダード、レアブリード、ライ、ライ101がラインナップされています。記念日をきっかけに、まずは101をハイボールとストレートで飲み比べ、50.5%という度数がどう味に効いているかを確かめてみるのも一興です。