スコットランド・アイラ島のシングルモルトウイスキーブランド「アードベッグ」を扱うモエ ヘネシー ジャパンは、年に一度の祭典「ARDBEG DAY 2026 La Dolce Islay」を、ブランド史上初めて東京から名古屋・仙台・大阪・福岡の全国4都市へと拡大した。
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2026年6月11日、東京・麻布台ヒルズで開幕したメインイベントには、今年の限定ボトル「アードベッグ ドルチェ」を手掛けた最高蒸留・製造責任者ビル・ラムズデン博士が来日。テーマ「La Dolce Islay」のもと、限定ボトルのテイスティングやシチリア音楽とアイラ島のケルト音楽が融合したライブパフォーマンスが披露された。
「MINI ARDBEG DAY」で全国のファンをつなぐ
その後、シングルモルトアンバサダーのボブ・ストックウェル氏のナビゲーションのもと、名古屋(6月20日)・仙台(6月24日)・大阪(6月27日)・福岡(7月11日)で「MINI ARDBEG DAY」を開催。各地の「アードベッグエンバシー」(全国50店舗の認定旗艦店)を拠点に、世代や地域を超えたファン“アードベギャン”が集い、乾杯を交わした。
アードベッグ・デーは毎年5月末から6月初旬にアイラ島で開かれる祭典「フェス・アイラ」最終日を飾る特別な祝祭で、世界130カ国以上・18万人超のコミュニティに支持されている。国内でも6万人以上がコミッティーに参加しており、今回の全国展開はそのファン層の厚みを象徴する試みといえる。