ISC・TWSC2026でW受賞の「御岳2025」を試飲できる特別セミナー

鹿児島県の御岳蒸留所は、シェリー樽熟成を主軸とするジャパニーズウイスキーの蒸留所として知られる。同蒸留所のシングルモルト「御岳2025」が「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)2026」と「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)2026」洋酒部門の両方で金賞を受賞したことを記念し、東京・新宿の「BAR新宿ウイスキーサロン」で2026年8月1日(土)、造り手本人が登壇する特別テイスティングセミナー「御岳ウイスキー特別セミナー」が開催される。主催は同バーを運営する株式会社ロイヤルマイル。

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登壇するのは御岳蒸留所の醸造責任者・眞喜志康晃氏。2019年の蒸留所立ち上げメンバーとして加わり、2021年より醸造責任者を務めている。当日は東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)の審査員長も務めるバーオーナー・静谷和典氏と共に登壇し、金賞受賞の背景や味わいの特徴を語る。

ニューポットからシークレットボトルまで5種をテイスティング

当日は受付14時30分、開催15時から16時30分までの90分間で、ニューポットに始まり、金賞受賞の「御岳2025」(アルコール度数43%)、同蒸留所では希少なバーボン樽熟成のカスクストレングス、さらに近日発売予定の未発売品を含むシークレットボトル2種の計5種が振る舞われる。参加申し込みは2026年7月31日まで受け付けている。

出典: PR TIMES(株式会社ロイヤルマイル)