ウイスキーの魅力を一堂に集める試飲型イベント「ウイスキーフェスティバル2026 in 東京」の入場チケットが、2026年8月26日(水)正午12:00より一般発売される。主催は株式会社ウイスキー文化研究所で、会場は東京都千代田区の東京国際フォーラム。
2日間・3部制で開催
イベントは2026年11月6日(金)・7日(土)の2日間にわたって開催される。初日6日は17:00〜19:30の「プレミアムナイト」(3,500円)、翌7日は10:00〜13:30の第一部と14:30〜18:00の第二部(各5,000円)の3部構成で、各部2,200名、2日間合計で約6,600名の来場を見込む。国内外の蒸溜所やインポーターのブースが立ち並び、スコッチからジャパニーズ、クラフトジンまで多彩な銘柄をその場で試飲しながら比較できる、国内でも屈指の規模を誇る恒例イベントとして知られる。
先行販売は8月19日から
チケットはウイスキー文化研究所会員向けの先行販売が8月19日(水)正午12:00より各部400枚限定で行われ、一般販売は8月26日正午からとなる。購入は公式サイトからデジタルチケットシステム「CLOUD PASS(クラウドパス)」を通じて行う。夏の恒例行事として定着しつつある本イベントは、蒸溜所スタッフとの交流やレアボトルとの出会いを求める愛好家からの人気が高く、過去の開催でもチケットが早期に完売する傾向があるため、参加を希望する場合は早めの申し込みが推奨される。
出典: PR TIMES