ウイスキー評論家・土屋守氏が代表を務める株式会社ウイスキー文化研究所は、『東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)2026公式ガイドブック』を発売した。判型A4・164ページ、発行日は2026年7月30日、価格は1,100円(税込)で、ウイスキー文化研究所オンラインショップやAmazonなどで購入できる。

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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

洋酒部門と焼酎・泡盛部門を初めて統合

TWSCは、国内外から多くの蒸留酒が集まるアジア最大級のウイスキー&スピリッツ品評会で、2019年の開催開始以来、洋酒部門と焼酎・泡盛部門をそれぞれ別冊のガイドブックとして展開してきた。2026年版では両部門を一冊に統合し、ウイスキーやブランデー、ジン、ラム、テキーラ、ウォッカ、白酒などの世界の蒸留酒から、日本の焼酎・泡盛まで横断的に紹介する構成に変更した。累計エントリー数は洋酒部門3,817本、焼酎・泡盛部門1,473本の合計5,290本にのぼり、品評会としての規模も年々拡大している。

本書には受賞結果に加え、著名審査員による座談会や、その年の最高峰「ベスト・オブ・ザ・ベスト」の解説を掲載。TWSC2026ではカテゴリー別評価に加えて「蒸留所特別賞」を拡充しており、革新性や地域性、テロワールへのこだわりなど多様な視点から選ばれた注目の蒸留所やブランドを、蔵取材の現地レポートとともに紹介している。業界関係者だけでなく、ウイスキーやスピリッツをより深く知りたい愛好家にも向けた一冊だ。

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出典: PR TIMES(株式会社ウイスキー文化研究所)