株式会社ウイスキー文化研究所(東京都渋谷区、代表・土屋守)は、全国の蒸留所を招いて最新情報を講演してもらうセミナーシリーズ「ジャパニーズウイスキートレイル」として、鹿児島・御岳蒸留所(西酒造株式会社)を招いたセミナーを2026年10月3日(土)13:00〜15:00、渋谷区広尾の同研究所セミナールームで開催する。定員80名、参加費5,500円(税込)。

講師を務めるのは、御岳蒸留所醸造責任者の眞喜志康晃氏。西酒造入社後、焼酎「宝山」の製造・営業を経て2019年に御岳蒸留所の立ち上げメンバーとなり、2021年11月から現職を務める。今回は30年以上にわたり培われてきたシェリー樽熟成の知見と活用技術をもとに、樽とニューポットの相性や熟成による酒質の変化、蒸留所が描く今後の展望について語る。

アフィリエイト

会場では、ミズナラ・桜・栗・バーボンなど計7種のノンピート原酒とシェリーカスクのピート原酒1種、あわせて8種のカスクストレングス原酒を限定テイスティングとして提供する。御岳蒸留所をめぐっては2026年8月1日にも金賞受賞ボトル「御岳2025」を味わう特別セミナーが都内で開かれており、注目度の高さがうかがえる。

目次

開催概要

日時:2026年10月3日(土)13:00〜15:00/会場:ウイスキー文化研究所セミナールーム(東京都渋谷区広尾1-10-5 テック広尾ビル2F)/定員:80名/参加費:5,500円(税込)/対象:バーテンダー・酒販関係者に限らず一般のウイスキー愛好家も参加可能。

🥃 あわせて読みたい

出典: グルメプレス